元・真性包茎の俺があなたに伝えたいこと

自力で真性包茎を卒業した男が方法やら体験談やらを詳細につづります。包茎のみんな、負けるな!頑張れ!

包皮の隠れ癒着にご注意を

      2017/07/06

今回は25年間真性包茎だった野郎の包皮の癒着について書いていきたいと思う。

真性包茎における癒着は、包皮と亀頭の癒着と、包皮同士の癒着が考えられる。
炎症や外傷が生じた後、細胞が修復される際に、密着している元々は別々の組織が巻き込まれながら修復されてしまうことで起こるようだ。

私の場合は大量に付着していたチンカスの塊を除去しながら、少しだけ強めに引っ張ってやることで「メリメリ」というような感じで痛みもなくはがれる程度の癒着だったし、包皮同士の癒着だったので手術の必要性を感じたことはないが、ペニスと包皮が重度の癒着を起こしている場合には手術するしかないと思う。
とはいえ、ググってもあまりペニス本体と包皮の重度の癒着の症例は出てこないので、きっと多くの人は大丈夫だろう。

自分の様に長年一度も剥いたことがない真性包茎の場合には、包皮とペニスの間にチンカスの層というバリアーが展開されているので、癒着も起こりにくいのではないだろうか。
包皮同士の癒着なら、放置しても真性包茎改善の障害になることはあまりなさそうだし。
まぁ各自ペニスのコンディションが異なるので、最終的には自己判断で意思決定してもらうしかないのだが・・・

で、自分の体験談として癒着についてお話しできることの一つに、記事タイトルにもなっている皮の「隠れ癒着」がある。
「隠れ癒着」という名称は今勝手に自分で考えたものなので、正式な病名とかでは全くない。

私の言う隠れ癒着とは、「一見癒着してないように見えて実は癒着していました」という、まるで忍法隠れ身の術のような癒着のことである。

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私の場合は、ペニスの皮を全て剥ききってできるだけ根元に手繰り寄せた時に、
途中に何か大きめのシワがあるなぁ
と思っていたその部分が、実は軽度の癒着をしていた。

真性包茎を脱出して何カ月も経ち、仮性包茎もほぼほぼ改善できていた頃だったと思うが、周りのシワと様子が違うし、服を山折りにしてアイロンをかけたような直線的なシワだったため、ふと「もしかしてこれ、癒着してんじゃね?」と思い、その部分にピンポイントで力がかかるように少し強く引っ張ってやるとメリメリと剥がれていった。

ずーーーっとただのシワだと思っていたものが癒着だと分かったときには軽い衝撃を受けた。
おそらくこの部分は、真性包茎だった時に包皮の奥の行き止まりの部分、皮が折り返して袋小路になっていた部分だったのではないかと思う。

この隠れ癒着を剥がすと、二重に折り重なっていた部分を分離させることになるので、実質的に皮が伸びたことになる
仮性包茎の人は若干ではあるがかぶる皮が多くなってしまうと考えられるので、特にデメリットを感じていなければ隠れ癒着のままにしておくのも手かもしれない。

ペニスってやつは、一つ悩みが解決しても、また次の悩みがすぐに現れやがる。
25年間の真性包茎という悩みから解放された私も、今はペニスサイズを巨根と呼べるまでに引き上げるために日々悩んでいる。

ただ、人生と同じで、行動を起こして目の前の課題を一つずつクリアしていくことで、どんどん悩みは軽くなっていき、どんどん道が拓けてくる
悩みやコンプレックスに挑戦すること自体に楽しさを感じるようにすらなってくる。
今、マイナスのスパイラルの中をさまよっている人がいたら、毎日ちょっとずつでも問題に立ち向かって、なんとかプラスのスパイラルへと変えてほしい。

真性包茎の壁にぶち当たっている人も、私にはまだ想像もつかないような目標に取り組んでいる人も、まずは目の前の課題を一つクリアすることに焦点を当て、お互い日々頑張っていこう!

信じてキトー君を続ければ真性包茎の皮は伸びる

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いつの日か、この世から戦争と真性包茎がなくなりますように・・・