元・真性包茎の俺があなたに伝えたいこと

自力で真性包茎を卒業した男が方法やら体験談やらを詳細につづります。包茎のみんな、負けるな!頑張れ!

夏休みは真性包茎を治す絶好のチャンス

      2017/11/10

もう7月も下旬、学生なら夏休みという1カ月以上の長い休暇期間が目前に迫っている時期だ。
学生で真性包茎のみんなには、今年の夏休みを真性包茎を治すために使うということを、ぜひ一度考えてみてほしい。

既に色々と真性包茎の治療に関して調べた方ならご存知だと思うが、皮がむけたその後に、露出された亀頭が外部からの刺激にある程度慣れるまでに2週間ほどかかる。
亀頭の初めて露出した部分というのはとても敏感で、パンツのようなやわらかい布にチョンと触れるだけでも、腰が引けてしまうような痛痒さを感じる。

夏休みが真性包茎を治すチャンスなのは、このクソ雑魚い状態のペニスでは通常の学校生活や社会生活を送ることができないため、普通の生活に耐えられる程度に亀頭を鍛えるだけでも2週間以上のまとまった休みが必要だからだ。
まさか腰をくの字に曲げたまま授業を受けたりすることはできまい。
特に体育の授業なんて絶対に無理だ。

学校にいる間だけペニスの皮をかぶせておければいいのだが、思春期の元気100%のペニスはコントロールが難しく、別にエロいことを考えていないときにでもフル勃起してしまい、皮が勝手に剥けてしまうことが頻繁に発生するはずだ。
そもそも退屈な授業中にエロい妄想をしないなんてことはできない。

そうなると先生に「ウンコ漏れそうなんです」と言ってトイレに行き、勃起がおさまるのを待ってから手で皮をかぶせるしかなくなる。
さらに地獄なのは、授業中にトイレに行くのが恥ずかしいからと言って、その場でズボンの上からいじって皮をかぶせようとして、ちん毛を巻き込んでしまうことだ。
もしもまだ包皮輪が十分に広がっていなければ、カントン包茎状態になってうっ血してしまうのも心配だ。

まだ真性包茎の皆さんは、レベル1の雑魚い亀頭が外部に触れた時に受けるダメージのでかさや、皮がかぶる際にちん毛を巻き込んだ時の「腕を日本刀で切り落とされた時の方がマシなんじゃないか」とすら思える激痛を知る由もないと思う。

この夏休みの間に皮を剥き、亀頭への刺激にある程度慣れさせることさえできれば、そんな目に合わずに済む。
この夏だけちょっと外出しづらくはなるかもしれないが、プライベートの遊びなら学校という強制勉学の場とは違っていつでもいくらでもトイレに駆け込んで、皮のかぶせ具合の調整ができる。

今年真性包茎を治してしまえば、人生の残りの夏をすべて心から満喫することができる。
海やプールでの着替えで真性包茎チンコを見られる心配もないから、家からあらかじめ水着を着用していく必要もない。
気になるあの子と花火やお祭りに行った後に、何の憂いもなくラブホに入ってセックスすることができる。

是非、真性包茎を治すことをこの夏の計画に取り入れてほしい。
多くの人は真剣にトレーニングすれば、剥けるまでで2週間、亀頭を日常生活に耐えられるレベルまで鍛えるのに2週間の、計1カ月で済む。

亀頭刺激のトレーニングは初めのうちは、亀頭に付着したチンカスを取り除いた後にお湯や水を掛けたり、ズボンの上から撫でてみるのが良いと思う。
剥けて数日だと、パンツ越しでも刺激が強い。
ペニスの状態に異変がないかを確認しつつ、暇ができる度に刺激を与えて亀頭のレベル上げをしよう。

1週間はそうやって刺激に慣れるとともに、ペニスを長い時間剥いていても、うっ血してカントン包茎状態になることがないかを確認しよう。
異変を感じたらすぐに皮を元に戻そう。
2週間目は、剥いたまま外出して歩いたり走ったりしたときの摩擦に慣れたり、寝るときに剥いたまま寝て亀頭を鍛えよう。
不意に皮がかぶってしまってもちん毛を巻き込むことがないように、ちん毛は必ず短く整えておこう。
私はムケチンになった今でもちん毛を定期的に整えているが、スキカットという刈り高さ1ミリから40ミリまで対応している激安バリカンを10ミリにセットして、サクッと整えている。

さて、夏休み中に真性包茎を治すために問題となるのは、亀頭刺激トレーニングの前に、「2週間でペニスの皮をむけるようにする」という点だ。
多分今真性包茎の人からしたら、2週間で皮がむけるようになるなんて信じられない話かもしれない。
だが、もちろん個人差はあると思うが、ほとんどの人はしっかりとトレーニングすれば、2週間で皮が剥けるくらいにはなる。

私自身は半年間かけて真性包茎を治したのだが、それは、トレーニング間隔がとても長いうえにトレーニング時間も短く、自分の指で非効率的にトレーニングを行っていたからだ。
トレーニング時間は長くても15分、トレーニング間隔はおそらく平均すると1週間から10日に一度のペースだったと思う。
夏休み中に剥けるようになりたいのなら、キトー君を使って1回30分を朝晩2回、これを毎日行ってほしい。
けれど、痛みを感じたり皮に異常が出るほど強く行う必要はない。

今の私があの頃の様な真性包茎に戻ったなら、2週間で皮を剥けるようになる自信がある。
指だと難しいと思うので、もちろんキトー君は使わせてもらうが。

また、皮を伸ばすトレーニングは2週間で剥けるようになった後も、包皮輪が十分に拡がるまで続けてほしい。
勃起していない時には剥けるようになっても、包皮輪に十分な広さがないと、フル勃起した時などには水ぶくれができたりするためだ。
非勃起時に剥くことさえできるようになれば、亀頭への刺激に慣れるトレーニングは開始できるので、同時進行で行おう。

つまりまとめると、
2週間で通常時に余裕で剥けるようになり、
次の1週間でフル勃起時でもうっ血しない程度に皮を拡げるとともに亀頭への刺激に慣れるトレーニングの第一段階を実施し、
最後の1週間で日常生活を行える程度にまで亀頭を鍛える、
という計画だ。

夏休みという絶好のチャンスを逃さずに、新学期には文字通り一皮むけた自分になるために是非有効利用してほしい。
期間が限られているので、真性包茎の皮を伸ばすグッズであるキトー君は必須となってしまうが、解消される悩みの大きさを思えば、最強にコスパの良い投資だ。

この夏、行動を起こして一皮剥けてみませんか?


包茎グッズ キトー君