元・真性包茎の俺があなたに伝えたいこと

自力で真性包茎を卒業した男が方法やら体験談やらを詳細につづります。包茎のみんな、負けるな!頑張れ!

真性包茎の一番のデメリットは恥ずかしくて病院に行けないこと

   

以前、真性包茎のデメリットをリアルに想像してみようという記事を書いたが、一番のデメリットはやっぱり。「真性包茎ペニスを見られるのが恥ずかしくて、医者に見せることができない」事だと思う。

前立腺や睾丸や陰茎などに異常をきたしたときに病院を頼ることができないというのは、言うまでもなくめちゃくちゃでかいデメリットだ。
子孫を残せなくなったり、最悪の場合には命にかかわる事態になることもあるかもしれないからね。

特にガチの真性包茎は内側にチンカスがびっしり溜まっていて、非常に不衛生な状態である人が多いため、そのリスクも高まる。
25歳まで真性包茎だった私が大きな病気にかかることがなかったのは、不幸中の幸いだ。

ただ、ペニスの皮が炎症を起こしたことは数えきれないくらいあった。
これも真性包茎あるあるの一つなのではないかと思っているのだけれど、真性包茎の人は尿や精子がペニスの先の余った皮に付着したままになって、ペニスの皮が炎症を起こすことがよくある。

亀頭包皮炎という病名らしいのだが、皮が赤く腫れて、かなり痒くなる。
股間がむずがゆくなって、かなりイライラさせられる病気だ。
それくらいなら別に平気な人も多いだろうが、悪化すると結構大変なことになるらしい。

25歳まで真性包茎だった私は、亀頭包皮炎に何回もなったが、当然真性包茎ペニスを見せることが恥ずかしくて泌尿器科に行けず、シャワーでちょっと念入りに洗うぐらいの対処しかできなかった。
「念入りに洗う」と言っても、真性包茎なので、何とか患部にシャワーを当てられるくらいにしか剥くことができなかった。
あとは重症化しないように祈るのみという、医学の発達していないどっかの部族のシャーマンが行う治療法のようなことをしていた。

真性包茎が治ってからは一度のあの炎症にはかかっていない。

真性包茎を治すことができて、心から良かったと思っている。

真性包茎でなくなることのメリットは腐るほどある。
逆に真性包茎であることのメリットと言えば、ペニスの防御力が若干高いことくらいだ。

私もそうだったが、真性包茎の人は不安心理が強くて皮を剥くことができない人が多いと思う。
そういう人は本当にちょっとずつでもいいからとにかく"毎日"皮を伸ばしてみて欲しい。
前日よりも1ミクロンでも拡げることができれば大成功だ!

どうせ今まで長い間ずっと真性包茎だったのだから、1年かかろうが2年かかろうがどうってことないはずだ。
もちろん、本気でトレーニングに励む場合にはそれよりもずっとずっと早く真性包茎から脱することができる可能性が高いが、過度に期待して三日坊主で終わってしまっては何にもならない。

真性包茎のデメリットにうんざりしている方は、ぜひ今日からほんのちょっとずつ皮を伸ばすトレーニングを始めてみよう。
私が25歳で真性包茎を自力で治した体験談もお読みいただいて、何かしらの参考にしていただけたら幸いだ。
ペニスの悩みを解消して、一度きりの人生をより輝かしいものにしよう!