元・真性包茎の俺があなたに伝えたいこと

自力で真性包茎を卒業した男が方法やら体験談やらを詳細につづります。包茎のみんな、負けるな!頑張れ!

信じてキトー君を続ければ真性包茎の皮は伸びる

      2018/01/08

キトー君DXを推奨させていただいているこの記事の中で、首長族唇に輪っかをはめて伸ばしている部族に言及し、最後に「皆さんにマラ神様のご加護がありますように」と締めさせてもらったのだが、なんとその後Youtubeで、その3つの事柄が共存する奇跡のような動画を発見してしまった。

きっと絶賛真性包茎矯正中の方の励みになると思うので、シェアしたいと思い、記事を書くことにした。
その動画がこちらだ

5つの変わった世界の風習を紹介している番組のようだが、その中で見事に、ミャンマーやタイの首長族唇に大きな皿をはめたエチオピアのムルシ族、そして日本の奇祭である神奈川県川崎市にある金山神社のかなまら祭りの3つが紹介されている。

真性包茎の方に是非じっくり見ていただきたいのはやはり、首長族とムルシ族の伸びっぷりだ。
「いや、伸ばしちゃダメでしょ!」
と思ってしまうような場所が目をそむけたくなるほどに伸びている。

輪っかをはめてるだけで首だってあんなに伸びるのだ。
脳からの神経が全部通っているのに。
唇だってあんな簡素な皿をはめてるだけなのに「亀頭何個分だよ!」ってくらいに伸びている。
しょっちゅう勃起したり萎えたりしている部位の皮なら、東京ドーム3個分くらい伸びても不思議ではないはずだ。

人は自分が見聞きしたことしか心から信じることはできない。
私も自分が自力で真性包茎を治すことを経験した今でこそ「ペニスの皮は伸ばすことができる」ということを確信しているが、真性包茎だったころは諦めていた。

現在真性包茎の治療に立ち向かっている方は、挫折することのないようにこの動画をたびたび見返して、皮は面白いように伸びるものなんだということを再確認し、かなまら様に真性包茎の治癒を祈祷して、やる気を高めてほしい。
かなまら祭りが行われる金山神社には、下半身の傷病治癒のご利益があるといわれているらしい。
真性包茎は傷病ではないが、慈悲深いかなまら様が何とかしてくれるかもしれない。

ちなみに動画の最後に紹介されているのは、女子割礼というアフリカの一部に残っている風習らしい。
女性器の一部を切除するのだそうだ。
昔、恋愛観察バラエティー「あいのり」で、ペニスの皮を切除する男子割礼の儀式が紹介されていたのだが、当時バリバリの真性包茎だった私は、羨望のまなざしでその儀式の様子を眺めていた。
「日本にもこの風習があればよかったのに」
と死ぬほど思った。

でもそんなことをいくら考えても仕方がない。
男子割礼という文化の無い日本という国に生まれたのだから。
しかし、日本ではインターネットでいくらでも真性包茎に関する情報を手に入れることができるし、キトー君という便利グッズを買うこともできる。

さぁ、首だって唇だってペニスの皮だって伸びることはおわかりいただけたと思う。
あとは自分が皮を伸ばすのか伸ばさないのか、それだけだ!



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