元・真性包茎の俺があなたに伝えたいこと

自力で真性包茎を卒業した男が方法やら体験談やらを詳細につづります。包茎のみんな、負けるな!頑張れ!

真性包茎あがりのペニスにはアンドロヤマトが使えなかった話

      2017/07/06

真性包茎脱出体験談の方法で、見事に仮性包茎となることに成功した私は、長年皮に保護され続けてきた亀頭が外部と接触することで生じる腰が引けてしまうような痛みにも慣れてきたころ、仮性包茎も自己矯正するために、ペニスを長くする方法を探し求めていた。

最終的に自分に一番合っていると判断し続けていた方法は、この記事で紹介させてもらっているが、そこに辿り着くまでに様々な方法を試してきた。
そのうちの一つの方法がタイトルにもあるように、ペニス増大のためのグッズとして有名な「アンドロヤマト」を使って牽引するという方法だ。

結論から言うと、私はせっかく購入したアンドロヤマトをちゃんと使用したことは一度もない。
なぜ使用しなかったのかというと、真性包茎が治ったばかりの私のペニスは約4センチの超短小チンコだったため、装着できなかったからだ。

実際に私が購入したのは以下の商品。

androyamato

アンドロヤマトV3というペニス牽引器具に、おまけでスズランの酒精綿という消毒用アルコール綿と、アンドロヤマトとペニスの接触面に塗って擦過傷を防止するためのピジョンのベビーパウダーが付いてきた。

この画像からでも、牽引器具にデフォルトでついているシャフトが4センチよりも長く、私の様な真性包茎上がりの短小ペニスには装着できそうもないことが分かると思う。
アルコール綿がめちゃくちゃ減っているのは、アンドロペニスではなく、手で行うトレーニングの時に細菌感染しないようにと、手とペニスを消毒するために使ったからだ。

買ったばかりの頃は何とか装着しようと試みたのだが、真性包茎上がりのチンポは短いうえにカリも小さく、通常時ではまず不可能だった。
勃起させた状態なら装着できたのだが、そうすると萎えて通常時の4センチに戻ろうとするときに、無理に伸ばされ引きちぎれそうになった
駄菓子のひもQみたいになってしまい、そのままプッツリとち切れてしまうのではないかととても恐ろしかった。

結局私はアンドロヤマトを一度もちゃんと使用できずに、一万数千円支払って消毒用ガーゼを購入したようなもんとなってしまった。

この間久しぶりに装着を試してみると普通に装着できるようになっていたのだけれど、亀頭が変形するのが気になって長時間付けていられなかった。
手で行うトレーニングに慣れ、それで十分な結果が出ることを知ってしまったので、これから先もアンドロヤマトを使用する機会はないかもしれない。
手で行う方が面倒ではあるが、しっかりと勃起させて自分で調節してベストな強さで牽引できるので、勃起時の長さを伸ばしたいなら手で行うトレーニングの方がはるかに効果的だと思う。
真性包茎の包皮を伸ばす時には、キトー君を使用した方が効率的だと思うが、必ずしも専用器具を使った方が効率が良いというわけではないだろう。

ただ、通常時のペニスを伸ばすのには、いったん装着・調節して放置していれば良いアンドロヤマトの方に軍配が上がるだろう。
この記事を書く前に、アンドロヤマトV3がV13くらいまで進化しているのではないかと久しぶりにアンドロヤマトのホームページを見てみたら、アンドロヤマトshortという、まさに当時の私のペニスサイズにぴったりの製品が追加されていた。
平常時のペニスサイズが4~6cmの方、勃起時のペニスサイズが7cm以下の方のための商品らしい。

うん、やっぱり私の様な真性包茎上がりの短小ちんぽには通常のアンドロヤマトは使用できなかったんだね。
無理して使ってチンコが引きちぎれる様なハメにならなくて良かった!
当時にこんな製品を販売してくれていればこっちを買って使っていたかもしれないな。

方法なんて腐るほどあって、アンドロヤマトを使う方法でも、手で引っ張る方法でも、カブトムシに引っ張らせる方法でもなんでもいいのだ。
大切なのはとにかく行動を起こすこと、そして継続することだ。
その中で、みなさんも自分に合ったスタイルを見出してほしい。
それぞれの目標に向かって、お互い頑張ろう!

真性包茎を克服した勇者にはボーナスステージが待っている

※当サイトはリンクフリーです。
ブログやサイトをお持ちの方は、ページの隅っこにでもリンクをはっていただけると嬉しいです。
また、SNSをやっている方はシェアしていただけるとありがたいです。

いつの日か、この世から戦争と真性包茎がなくなりますように・・・