元・真性包茎の俺があなたに伝えたいこと

自力で真性包茎を卒業した男が方法やら体験談やらを詳細につづります。包茎のみんな、負けるな!頑張れ!

真性包茎を手術にもキトー君にも頼らずに完全に自力で治した男のトレーニング方法と体験談

当サイトについて

当サイトは、生まれてから一度もペニスの皮をむいた経験がなく25年間真性包茎だった男が、手術することなく自力で完全露茎を果たした体験談やトレーニング方法を書き記したサイトです。

日本における真性包茎の人の割合は、成人男性で1%~2%と推計されているそうです。
このサイトを作るにあたってグーグル先生に聞いたのですが、自分は100人に1人の逸材だったんですね・・・ショックです。
しかし、そんな私でも今ではズルムケペニス団の仲間入りを果たしています。

はじめに断っておきますが、重度の癒着を起こしていて自力での剥離が不可能である場合や、包皮に対してペニスが極端に大きく皮の内側でパンパンになっているような場合などには、医師の診断を受けてください。

既に述べたように、私は25歳という成長期はおろか成人年齢をもとっくに過ぎた歳にも関わらず、包皮を伸ばして真性包茎を自力で治すことができました。
おそらく同じ二十代の方はもちろん、アラサー・アラフォーの方でも、私のように幼い頃に「皮を剥こうとする」ということを習慣づけることができなかったためだけに、生まれてから何十年も包茎のままである人ならば、多くの人が自力での改善が可能なのではないかと思います。
本サイトでは私がどの程度のペニスサイズでどの程度の包茎だったのかも、なるべく詳細に書かせていただいていますので、ぜひ参考になさってください。

インターネットという文化が発達した今、「多くの真性包茎は自力で治せる」という記事が散見されるようになりましたが、相変わらず、「全ての真性包茎は手術しないと治らない」という認識をもった方も多いです。

「生まれてからずっと包茎だし、今さらムリだろ・・・」
「こんなイモムシみたいな腐れチンコ、包茎で当然だよな・・・」
「中身が腐ってそうで怖い!もう一生セックスできないのかなぁ・・・」
「こんなペニスなら、タイに行って去勢手術で取ってしまいたい!」

気持ちは分かります。
以前の私もそうでした。
こんなことを本気で何度も考えていました。
しかし自力で包茎を改善した今、私は叫びたい。

「あなたのおちんちんは今はつぼみなだけなんだよ!
「愛情をかけて育てれば、綺麗な花が咲くんだよ!」

と。

最後に。
言うまでもなく、ペニスは非常にデリケートな部位です。
トラブルが発生しても責任は負えませんので、矯正トレーニングは自己責任において慎重に行ってください。
また、大きな異常が生じた際には恥ずかしがらずにすぐに病院にかかることをお勧めします。


 

真性包茎男の青春時代の悲惨な体験談

ここでは、学生時代の私の苦悩の包茎エピソードを語らせていただきたいと思います。
包茎に悩む方はウンウンとうなずきながら読んでいただけるのではないでしょうか。
トレーニング継続のモチベーション維持にでも役立てていただけたら幸いです。
共感から号泣してしまう危険性もありますので、ハンケチを用意してご家族のいないところで読んでください。

「そんなのいいからはよ矯正方法教えろや、殺すぞ!」
という方は、飛ばしてトレーニング法の項目へ進んでください。
でもできれば、流し読みで構わないので、元真性包茎男子の熱い想いをご覧いただきたいです。

では語らせていただきます。
この項目では説明などは含まないので、タメ口・口語で失礼します。

 
みなさん既にご存知の通り、俺は25歳になるまで通常時にも勃起時にもペニスの皮を一度たりとも剥いたことが無かった

原因は、
「誰もペニスの皮を剥くことについて教えてくれなかったこと」
「自らのいくじのなさ」
この2つがほとんどだと思う。

一般的には両親などから教わり、小学校高学年から遅くとも高校1、2年までには完全に剥くといった感じなのかな?
25歳まで一度も剥いたことのない真性包茎だった俺にはその辺がまったくわからないけど。

 
小学校の頃は良かった。
自分も周りも性に関する知識は乏しく、宿泊学習でも何も気にすることは無かった。

 
一気に真性包茎が大きな悩みとなったのは中学3年生の時。
俺が、
チンコの皮は現代社会では通常剥くものであり、剥けていない状態を包茎と呼び、そしてそれは一般的には恥ずかしいことなのだ
ということを認識したのもこの頃だった。

その頃にはもう時すでに遅しで、たまーーーに皮を剥こうとしてみるものの、物心ついていた俺には性器に対して今まで加えたことのない力を加えることが恐ろしく、焼け石に水程度(尿道口が見えるか見えないかくらい)にしか剥くことができなかった。

中学3年生ともなると特に男子の間では下ネタ全盛期。
俺の教科書に「フェラチオ」という文字を延々と書き続けるヤツ、貸した辞書のエロい言葉に赤ペンで丸を付けて返してくる奴、そんな輩が大量発生した。

そんな中に、休み時間になると大声で「HOUKEI(ホウケイ)!!!」と叫ぶヤツがいたのだ。

クラスメイト達は皆ケラケラと笑っていた。
そして俺も一緒になって、さも自分は包茎じゃないかのように笑った。
だって泣いてしまったら、真性包茎がバレてしまうから・・・。
この時、真性包茎に対する強い羞恥心と、愛想笑いをおぼえたのだった。

 
中3のビッグイベント「修学旅行(京都)」では、
大浴場のお風呂にみんなで入ることが事前に分かっていたので、出発前から本当に不安でしかたがなかった。

せっかくの清水寺の風景も紫芋アイスクリームの味もよーじやのあぶらとり紙の使用感もあまり記憶にない。
下手したら清水寺の舞台から飛び降りてニュースになっていたかも知れない。

それくらい大浴場に悩んでいた。

しかしこの旅行で俺の包茎がバレることは無かった。
なんだかんだ言ってもまだ中学生。
羞恥心から皆タオルであそこを隠していたし、反撃を恐れてかチンコを見ようとしてくる奴もいなかった。
確認はしてないが真性包茎の男子もまだ少なからずいたんじゃないだろうか?

本当の地獄はここからだった。

 
高校1年生
入学したばかりの頃に親睦を深めることを目的とした宿泊学習があった。
意味不明に登山させられ、たいして美味しくない自炊カレーを食べた後、待っていたのは、そう、大浴場

移動中はタオルで覆い、洗っている時は太ももをキュッとしめて隠した。
自分としては何事もなく切り抜けたつもりでいたのだが、旅行恒例の「夜にみんなで語るタイム」に事件が起きた。
大浴場で俺の隣で体を洗っていたヤツが、俺のあそこの部分を見たと言い始めたのだ。

ここで説明しておきたいことがある。
真性包茎の人の多くには包茎それ自体のほかにもう一つ大きな悩みがある。
それは、
「常にペニスが皮に包まれているため、成長が阻害され、チンコが非常に小さい」
ことだ。(自分だけだったらすみません)
先述したように俺も4cmのイモムシペニスだった。

さて、ペニスの話を切り出され、俺は焦った。
「おいおい、無難に恋バナでもしとけや!」
とテレパシーを送るも、効果なし!なぜならそんな超能力持ってないからだ。

「ああ、このまままず短小ペニスをバラされて、その流れから包茎もバラされて、仮性だから恥ずかしくないしって言い張ったら、じゃあ今剥いてみろよって言われて無理やり剥かされて、チンカスだらけのチンコをさらけ出したまま広東包茎になって病院に運ばれて、そして死ぬんだ・・・」

そう考えていた。
でも、そいつが発したのは意外な一言だった。

「ライオンキングだったよ!」

は???
なんとそいつは俺のペニスが立派だと語ったのだ。

謎はすぐに解けた。
俺の陰毛はペニスに見合わず恐ろしく長く生い茂っていて、ライオンのたてがみのようになっているのだ。
彼は、チラ見した際に陰毛が立派だったからペニスも立派だと勘違いしていた。
陰毛という名の茂みで隠れ、ペニスは確認できなかったのだろう。
茂みに隠れる様は確かにライオンだけどさ・・・。

俺は言ってやりたかった、
本当はライオンじゃなければネコでもない、イモムシなんだよ。イモムシキングなんだよ!
でもその時の俺は中3で覚えた、例の愛想笑いを浮かべるだけ。
本当にライオンキングだったら、ミュージカルの一つでも披露してやったのに。

 
高校3年生。
修学旅行は各部屋ごとに一人用の風呂があるホテルに宿泊。
俺、ひと安心。

「大浴場もあるからそっち入りに行こうぜ!」
と言うクラスメートを、本当は必死なのにクールを装って制止。
必殺「俺もうシャワー浴びちゃったしめんどくせぇよ。」を発動。
一命を取り留める。

 
高校卒業後すぐ。
仲間内だけの卒業旅行。
行先は長野県の温泉地。
スノボを楽しんだあと、いくつもの温泉をハシゴするとのことだった。

俺は悩みに悩んだ。

「なんで温泉なんて行くの?温泉は二十歳を過ぎてから行くとこでしょ?法律で温泉禁止しろよ!しかもハシゴって何?温泉のハシゴとか初耳なんですけど?」

しかし卒業旅行ということもあって、俺はその旅行に参加することにした。

行く前にさんざん行く予定の温泉のレビューをネットで読みあさり、風呂や脱衣所の広さや形状、ロッカーの位置などの情報を仕入れ、包茎ペニスを見られないように行動計画を練ったのだが、そんな努力の甲斐もなく俺はその旅行で行った温泉で、今まで守り続けてきたチンコをついに友人に見られてしまうこととなる。

あれはたしか3番目くらいの温泉でのこと。
タオルで股間を覆いながら、苦学生のワンルームくらいのせまい温泉に入る。

俺は長年の経験から、
タオルで隠しつつもあんまり隠し過ぎるとあやしいので軽く覆ってる風ででも絶対に見せないようにする技
を編み出していた。
湯につかりながら男連中で筋肉と体脂肪率の話をする。
無事湯を出て脱衣所へ。

ここで事件は起こった。

パンツをはく際にどうしても一瞬のスキが生じる。
チンコを覆っているタオルを取って、両手でパンツを持たなければならないからだ。

俺は、中学時代のエロ本を買ってから家に帰るまでの集中力と同じくらいの集中力で周りを観察し、皆が別の方向を向いている瞬間にパンツをはいた。

誰にも見られていない・・・はずだった。

だが、一足先に着替えを済ませ、大鏡の前でドライヤーで髪を乾かしていた友人に鏡越しに見られていたのだ。
なぜ見られたのが分かったかと言うと、振り返って俺の下半身の方を一瞬見た後、すぐにまた前を向いたから。

鏡に映った俺のあまりの包茎っぷりと小さいチンコに目を疑い、直で見て確かめたいと思ったのだろう。
そして俺と目が合いそうになってヤバイと思い、すぐに前を向いたのだろう。

あの時の友人の首ふりの速度は、F1観戦客の数倍の速さだった。
・・・気遣ってくれてありがとう、そして気を使わせてごめん。

 
大学2年生
サークルの合宿に参加する。
4年間のサークル活動で合宿に参加したのはこの1回だけ。
もちろん大浴場が怖かったからだ。
宿泊施設の風呂には4人ずつ入った。

さすがに大学生ともなると、
「裸の付き合いをしてなんぼ」
みたいな空気があったが、俺は相変わらずタオルで股間を覆いながら入った。

一緒に入った中の一人に「え?もう隠すような歳じゃないべ。」と言われたが、無視。
別の一人もタオルで股間を隠していて、隠す派と隠さない派で2対2の構図になっていたので救われた。
股間を隠していたもう一人のサークル員もペニスに何らかのコンプレックスを抱えていたのだろう。

これが1対3なら俺の股間タオルは無残に引き裂かれ、全裸のままキリストのように張り付けられて女子部屋に放置されるというイジメを受けていたかもしれない。

 
とまぁ、これが学生時代に経験した包茎エピソード。
この後、25歳にして真性包茎を脱するわけだけど、それまで包茎でずいぶん悩んだし、皮を剥くことを教えてくれなかった父親を憎んでしまったり、中3の頃に剥くことを知ったのに放置してしまった自分の行動力と勇気の無さを嘆いたりしたこともある。
何度も「包茎 手術 費用」や「包茎 手術 跡」や「包茎治療 美容外科クリニック」でググった。

「くだらない悩みだなぁ」と笑う人も多いだろう。
「別に皮がかぶっていようとチンコが極小だろうと気にすることはない」
今なら俺もそう思える。(衛生面で良くないという点は別かもしれないが。)

しかしこれはやはり強者の理論で、コンプレックスを抱えた人間からすれば大きな問題なのだとも思う。
ズルムケチンコを手に入れた今、もう大浴場もチンコ見せ罰ゲームも怖くはない(そんな罰ゲームしたことないけど)。

だが、「もっと早く剥いていればなぁ・・・」とは強く思う。
当時はもちろん童貞で、一生セックスできないとあきらめていた。
「こんなペニスならタイにでも行って去勢手術で取ってしまいたい」と本気で考えていた。
「タイ 去勢手術」もグーグルで何度も検索したことがある(笑)

青春時代を何のコンプレックスもないペニスで過ごせていたら・・・

けれど、行動を起こすことができた、25歳の俺には感謝している。

過去は変えられない。

「今この瞬間」こそが自分が運命を変えることができる時間の中で、一番若い時なのだ。
25歳の俺は良くチャンスをものにしてくれたものだ、と。

だがそれでも剥くことができるまでには約半年ほどかかったし、治る保証なんてないのに続けられたのは奇跡だと思う。
なかば自暴自棄になって、痛めつけるような気持ちで矯正トレーニングをしたこともあった。

包茎で無くなると、本当に自信がわく
俺は正直、ルックス的にはモテない方ではなかった。
それでも「彼女ができてもこんなペニスじゃセックスできない」という気持ちがどこかにあり、恋愛に積極的になれなかった。(というか今でいう絶食系男子ってやつだった)
今では、別に肉食系というわけではないけれど、気になった女性には普通にアプローチできる。

 
「こわい」「痛い」「恥ずかしい」「もう時を逸してしまった」
こういう気持ちは痛いほど分かる。

真性包茎のままで構わないと心底考えているならそれでもいい。
しかし、本当は悩んでいるのなら、
手術でも、自己矯正でも何でもいい、一歩踏み出してみて欲しい。
俺がそうであったように、ほんのちょっと勇気を出すだけで、すべての悩みが嘘のように解消されるかもしれないから。

真性包茎のデメリットをリアルに想像してみよう
 

私のペニスプロフィール

ここでは私のペニスを紹介したいと思います。
これからトレーニングを開始しようと考えている方の参考になれば幸いです。

今でこそまぁまぁ自慢の息子ですが、露茎を果たすまでは常に悩みの種でありつづけました。
包茎だった25歳当時のサイズは、寒い日などペニスが小さくなっている時には4cmもないくらいのありさまでした。
そんなペニスが皮をかぶっており、まさにつぼみ状態
しかも当然綺麗なものではなく、余った皮が寄りに寄ってシワっシワです。
先っぽはキンチャク袋の口のように余った皮で閉じており、通常時は亀頭が全く見えない状態でした。

真性包茎あるあるだと思いますが、おしっこをするとその口の部分に尿の雫がたまり、非常に不衛生でした
時々包皮の内側が痒みを伴って赤く腫れ、炎症を起こすことがありました。
座ったりして圧迫され、皮同士がくっついている時には、小便がありえない角度に飛んだり、外に出れなかった小便が皮の内側に流れるような感覚がすることもありました。(剥けないので実際に内側に入り込んだかは分からない。)
また、これらは自慰行為で射精する際も同じでした。

勃起時はというと、亀頭側から見ると尿道口は見えるものの、亀頭の露出は数ミリ。
少し力を入れて皮を押し下げてもせいぜい5ミリ程度の露出で、姿を現す亀頭の先っちょはもちろん狭い皮に押されて変形している状態です。
その様は、かの名作ダイの大冒険に出てくる鎧装着時のヒュンケルの顔面のようでした。

しかし、今はどんなに小さい時でも8cmはあります。
勃起時の長さは15.1cm。
亀頭の幅の直径は一番太いところで4.2cm
です。
そう、完全露茎したことで成長したのです!
(真性包茎が治った後に行ったチントレのおかげでもあると思います。)

真性包茎だった頃の私は自分のペニスが大嫌いだったため、当時のペニスの長さは正確には計測・記録していないのですが、計測するまでもなく見た目から明らかに通常時・勃起時ともペニスの長さが伸びましたし、圧迫から解放された亀頭も大きく、ふっくらとしました。
もちろんもっと立派なペニスをお持ちの方は大勢いらっしゃると思いますが、真性包茎の弱小ペニスであった私からすれば目覚ましい進歩です。

さて、真性包茎脱出において重要な箇所は、皮をむききった時に皮がとどまる場所となる竿の部分です。
勃起時の竿部分に対して十分な皮の開口部(包皮輪)の広さが無いと、皮を剥くことができません。
竿以下の広さだと亀頭で引っかかってしまうでしょうし、無理矢理に剥いたとしても嵌頓(かんとん)包茎となり、病院行きです。

私のペニスの勃起時の竿部分の幅(直径)は、細いところで3.5cm、太いところで4.0cmです。
勃起時の竿幅に関してはあまり成長がみられていませんので、このサイズより小さい方は重度の癒着さえ起こしていなければ、真性包茎を自己矯正できる可能性は高いと思われます。
私が検証できなかったというだけで、もちろんこのサイズ以上の方でも十分に可能性はあるでしょう。

以上、私のペニスのご紹介でした。
これからトレーニングを行う方は是非参考になさってください。

真性包茎を克服した勇者にはボーナスステージが待っている
 

真性包茎自己矯正トレーニング法

では、私が自力で真性包茎を改善したトレーニング方法の説明です。
この項目が一番短くなるかも知れません。
なぜならやることが非常に単純で、少ないから。
ただ、続けていく根気は必要です。
それではいきます。

 
重度の癒着が生じていない場合の真性包茎の原因は、
「皮の開口部(包皮輪)が狭いこと」
です。
だったら単純に皮を伸ばしてやればいいのです。
以下を清潔な手で行ってください。

 
1.包皮輪が狭く、ペニスに引っ掛かっている部分の皮の両サイドを外側からつまんで、伸ばすように真横に引っ張ります。
引っ張りによる痛みを感じない範囲でできるだけ引っ張ってください。
皮が滑ってうまく摘めないことが多々あると思いますが、トレーニングの制限時間いっぱいまで何度も摘み直しながら続けてください。
通常時でも勃起時でも構いませんが、通常時は昔の私のような小さいペニスの場合、皮が寄り過ぎて狭くなっている部分が正確に分からないのでつまみにくく、フル勃起時は逆に皮が張り過ぎていてつまみにくいので、5割から8割の勃起をしている時に行うとやりやすいです。

これを1日10分行うだけで、徐々に皮が伸びてだんだん皮を剥けるようになっていきます。
異常を感じた場合には中止し、痛みが治まるまで休んでください。
つまみにくくて何度もつまみ直してしまうような場合でも、絶対に効果はあります。
私も極小チンポゆえつまみにくく、
「これって効果ないんじゃないかなぁ」
と何度も思ったりしましたが、しっかり剥けチンになれました。

 
2.もう一つのトレーニングは「フル勃起時にちょっとだけ皮を引き下げてみる」です。
勃起した亀頭で内側から皮を押し広げる目的で行います。

皮を下まで剥くことが目的ではありません。
絶対に無理やり皮を剥かないでください。カントン包茎になってしまいます。

亀頭にも包皮にも無理がないようにストレッチ感覚で行ってください。
もし勢いで竿の部分まで皮がむけてしまった場合はすぐに皮を戻してください。
慣れてきたらペニス(PC筋)に軽く力を入れて、亀頭を膨らませてみたりするとより効果があります。
定期的に行うに越したことはありませんが、勃起時でないとできないので、「気が向いたらやる」くらいの意識で構いません。
私もエロい気分になって勃起した時に思い出したらやる程度でした。

 
トレーニング自体は以上2つのみです。
「え?これだけ?」
と思うかも知れませんが、これだけです。
これだけで私は実際に25年間の真性包茎生活とおさらばできました。
皮が狭くて剥けないだけなら、このトレーニングで多くの人が剥けるようになるのではないでしょうか?

この次の「ズルムケになるまでの過程&問題点&注意点」という項目では、私が真性包茎を脱出するまでに体験した苦難の数々と注意点を、出来るだけ細かく書いています。
おそらく同じ問題にぶち当たる方も多いと思いますので、是非参考になさってください。

もっと効率的にトレーニングを行いたい人へ

上記2種類のトレーニング法の目的である、
包皮輪の拡張
をより効果的に行うことのできる、
包茎グッズ キトー君
という専用器具があります。

もちろん自分の指だけでも十分に皮を伸ばすことは可能ですが、この器具を使用すると、指で行う場合の、
「滑って長時間伸ばせない」
「的確な個所を伸ばせない」

という問題点を解消することができるため、比較的短期間で皮を伸ばすことができます。

このキトー君は、私が本気でおすすめするたった一つの包茎グッズです。

唯一おすすめ出来る真性包茎矯正グッズ」という項目でご紹介していますので、一度ご覧になってみてください。
 

ズルムケまでの過程&問題点&注意点

ここでは私が真性包茎でなくなるまでに起きた出来事を、注意点を交えて書いていきます。
私のような長年真性包茎であった人たちがトレーニングでムケチンになる過程で、同じ問題が生じると思いますので、良ければ参考になさってください。

前の項目で説明した、トレーニング1、2を無理せず根気強く続けていれば、もしくは専用器具のキトー君の使用を続けていれば、徐々に包皮が広がり、だんだん下まで剥けるようになります。

その途中で、いままで掃除していなかった大量のチンカスの塊が出てきます。

私の場合は厚さ2、3ミリのチンカスの塊が初めて剥けた部分全体にくっついていました。
かなりの異臭で、ペニスが壊死しているのではないかと心配になったほどでした。
(もし泌尿器科で方形手術をしていたら、手術室中に悪臭が充満して、医師やナースが窒息死していたかも。)

そのチンカスの塊を清潔な手で、包皮がムケたところから順に毎日少しずつ剥ぎとっていったのですが、まだ外気に触れたことのないペニスは非常に敏感で、苦痛を伴いました。
もう包茎のままでいいや」と思ってしまうほどに。
ですが、何日もかけてマイペースで少しずつ除去していくうちにその苦痛にも慣れてきますので、どうか頑張ってください。

露茎が進んできて、皮が亀頭の下の方まで剥けてくると、
チンカス除去や何かの拍子に一気に下まで剥けてしまうことがあります。

まだ十分に皮が広がっていない場合はすぐに元に戻してください。

その際、まだまだ敏感な亀頭と十分に広がっていない包皮のために、戻しにくいことがあると思います。
そういった場合は包皮を、引っ掛かっているカリの部分ではなく、もっと手前の竿の方から少し強めに押し上げてやると亀頭への刺激も少なく戻せると思います。
また、陰毛が長い場合皮が戻る時に毛を巻き込んでしまうことがあるので、陰毛は常に短く整えておくことをお勧めします。

チンカスの大部分を除去できる頃には、いよいよ皮を下まで引っ張って、いわゆるズルムケ状態に保つチャレンジをするようになっていると思います。
ズルムケにチャレンジする際には、勃起状態で行うことをお勧めします。
勃起状態で剥けるということは、包皮輪がかなり広くなっているということであり、カントン包茎になるリスクが低いからです。

絶対に無理に力を入れて剥かないでください
包皮に十分な広さがあれば、軽い力で自然に剥けていきます。
「剥きたくないのに半強制的に剥けちゃったよ!」って感じになります。

勃起状態で剥けるようになったら残りのチンカスを除去するとともに
亀頭への刺激に徐々に慣れて行って下さい。
まだトレーニングが終わったら皮をかぶせるようにした方がいいと思います。

剥けた状態に慣れていないからなのか、まだ包皮の広さが十分でないからなのか、皮に水膨れができることがあるためです。
私も何度もなりました。皮をかぶせた状態でしばらく置くと治ります。
私は大丈夫でしたが、もししばらく経っても治らない場合にはすぐに病院に行きましょう。

この段階までくると、外を歩いている時などに自然に皮が剥けてしまうことがあります。
まだ外部からの刺激に慣れていないため、腰が引けてしまうような痛痒さを感じます。
トイレに駆け込んで皮をかぶせてもいいですし、水膨れなどになっていなければそのままにして刺激に慣れる訓練とするのもいいと思います。

あとはひたすらペニスに異常がないかチェックしながら、剥いた状態を維持し、亀頭への刺激に慣れるだけです。
亀頭への刺激は、シャワーで水やお湯をかけたり、剥けた状態を続けても水膨れができなくなってから皮を剥いて寝るようにすれば、徐々に慣れていきます。

剥けて間もないころは今まで25年間も亀頭が圧迫されていたせいで亀頭が小さく、皮がカリ部分に引っ掛からずに、通常時は皮が戻ってしまっていました(いわゆる仮性包茎)が、意識してなるべく剥いた状態を保つことで剥き癖がつき、圧迫から解放された亀頭がふっくらとしてきたことで、通常時でも剥けた状態でいられる時間が長くなりました。
また、その後に行ったペニス増大トレーニング(チントレ)でペニスの長さと亀頭の大きさを増幅させたことで、常に剥けた状態を保てるようになりました。

最後に癒着についてですが、私は少し引っ張ればペリペリとはがれる程度の軽度の癒着でした。
何度も書きますが、重度の癒着の場合には無理にはがしたりせずに、医師に相談してください。

 
「継続は力なり」
面倒でも、すぐには効果を実感できなくても、続ければ必ず何かを得ることができるはずです。
私は中学から数えて10年以上さぼり続けても、たった半年間継続しただけで長年の悩みを解消することができました。
今からでも間に合うと思いませんか?
まずは一歩、踏み出してみてください。

信じてキトー君を続ければ真性包茎の皮は伸びる

唯一おすすめ出来る真性包茎矯正グッズ

このサイトではたった一つだけ真性包茎矯正グッズを紹介させてもらっている。
それが、
包茎グッズ キトー君
だ。

こういったグッズの宣伝にはうんざりする人も多いと思うが、たったひとつの俺が本当におすすめできるアイテムなので、一度だけこの記事とキトー君の公式ページを読んでみて欲しい。

このサイトで書き記した通り、俺は器具など使わずに完全に自力で包茎を脱した。
そしてもちろん、みなさんの大多数も根気さえあれば完全独力で包茎地獄から抜け出すことができるだろう。

しかし、もし俺がドラえもんからタイムマシンを強奪し過去に戻ることができるのなら、間違いなく当時の俺にこのキトー君をプレゼントし、
この器具を絶対に使え!使わないと死ぬ呪いをお前にかけたからな!この腐れ包茎ボーイが!
と言い放ち、残りの時間で小室哲哉に「香港への投資はやめておけ!」と忠告してから未来へ帰るだろう。

こういった器具は「胡散臭い」とまず疑ってかかってしまうが、この器具は俺が包茎を克服したトレーニングの目的である「包皮輪の拡張」において間違いなく役に立つ
自分の指で引っ張るのはやはり非効率的で、時間がかかる。
トレーニングの項目でもちょっと書いたように、滑ってしまってうまく引っ張れないのだ。

今実際にやってみて欲しい。
先っちょをつまんで左右に引っ張っても、1分も待たずに滑ってしまうと思う。
強めにつまもうとすると痛いし、痛みを我慢してつまんでもやっぱり滑るのだ。
そして、ペニスを包む芋虫のような皮の拡げたい個所のみをピンポイントでつまむことなど俺のちっさいペニスでは非常に難しかったから、いつも効果があるのか半信半疑でやっていた。

それでも継続すれば必ず変化はあるのだが、この半信半疑というやつは継続の一番の敵だ。
俺は変化を実感できるまでに、だいぶ時間がかかった。
なぜ俺が継続できたのかと言うと、半ば自暴自棄になっていて、
もし皮が伸びなかったとしても良いや、このクソみたいなペニスを痛めつけてやろう
と思いながらやっていたからだ。
今思うと狂っている。

この器具を使えば、初期から「トレーニングできている!」という実感が湧くので、狂わずともトレーニングを継続できるだろう。
そしておそらく、というよりほぼ間違いなく、指で行うよりも早く真性包茎を改善させることができるだろう。

俺も内側から伸ばした方が効率的だと常々思っていた。
実際にピンセットやボールペンで試そうとしたが、不可能だった。
そこで思い付いたのが勃起したペニスの亀頭を利用するという、トレーニング法の項目で述べた2番目のトレーニング法なわけだが、トレーニングしたいと思った時に都合良く勃起させるのはかなり難しかった。

この器具を使えば、俺が考案し実践したそのトレーニングの効果を簡単に、しかも効率的に得ることができるのだ。
こんな器具があるのならもっと早く教えて欲しかった。
マツキヨとかドンキとかで売ってれば良かったのに・・・。

あくまで俺の予想だが、キトー君を開発した方は昔、真性包茎だったのではないだろうか。
そして俺と同じく長い時間をかけ、半狂乱になりながら、指で治したと推察する。
その末に、世の中の包茎に悩む人たちをより良い方法で素晴らしき露茎の世界へと導くため、この商品を作りだしたのだ!(憶測)

だってあまりにも俺の理想の真性包茎用器具すぎる。
同じ想いを体験していない者が、こんな素晴らしい発明を思いつくはずがない。
こういう人にこそノーベル賞を与えるべきだ。
ノーベルペニス賞を。

この器具は今田耕司と東野幸治が出演する番組でも取り上げられたことがあるそうだ。
テレビ番組の制作サイドにも真性包茎がいたのかもしれない。
そして、その制作側の人間もこの器具で包茎を治したのかもしれない。

値段は2日間バイトすればおつりが出る程度の価格だ。
長年の悩みから解放されることを思えば、決して高い投資ではない、むしろ激安と言ってもいい。
郵便局止めを利用すれば、通販の大敵である家族バレの心配もないし、返金制度もある。
ストッパー有りの物となしの物があるが、ストッパーがついていた方が一回いい感じに固定できたら放置して、Youtubeでも見ながらトレーニングできそうだなとは思うが、そんなに長時間行うようなトレーニングでもないので、少し手が疲れるのを我慢してでも安く済ませたいならストッパーなしの方でもいいと思う。
真性包茎の彼氏を持つ女性は、彼氏の誕生日にキトー君を是非プレゼントしてあげて欲しい!
包茎というコンプレックスをなるべく早く木っ端みじんに吹き飛ばしたい者に強くオススメする。


包茎手術不要の包茎グッズ キトー君

公開日:
最終更新日:2018/03/29